只是個筆記本

ただのつぶやき、時々まじめ。

思い出ほろり

こんばんは、MEIです。

 

帰省したついでに部屋の整理をしました。

そこで見つけた高校の卒業DVD。

卒業DVDといっても卒業式の日のみが撮影されたもの。

 

私は海外の高校に通っていたので

卒業式の日に合わせて親御さん方がやってくる。

で、朝から

卒業式 → 謝恩会 → 食事会

と続く。

 

寮生と通学生がいたものの

クラスの人数も少なく比較的仲は良かったハズ。

 

寮生の男子はなぜかみんなチャラい風だった。

個々ではしゃべるものの、彼らが固まっているときは、

何故だか女子達との間に壁があったように思う。

 

私はというと、通学生で一人暮らし。

寮生同士で接している時間よりは短いし

寮生活で起こったアレコレについて知るのは時差があった。

だからなのか、今思い返せば

私は、疎外感を感じる事が時々あった。

 

それでも高校生活はつまらないものではなかったが

何か思い出すことがあるか?といわれると

特になく。

 

それでも昨晩DVDを見ていると

自分の広角が上がっているのに気が付いた。

「あぁ、懐かしいなぁ。」そんな気持ち。

 

それにしても若いな。

もう10年以上も前の事なのか、と一瞬現実に引き戻されたものの

1時間ほどの長さだったのであっという間に見終えてしまった。

 

唯一心残りなのが

というより、DVDを見ていて後悔の念がわいてきたのが

先生たちとの接し方。

みんないい先生だった。

言葉の勉強にもなるし、

文化の違いや色々なことを学べる環境だった。

 

けど、思春期のスカした感情が邪魔をして

彼らと交流することはほとんどなかった。

 

本当にもったいないことをしたなぁ。